このコンサルティングフィー、もちろん大企業で数千万円規模というビジネスは普通に成り立っています。
しかし、日本の企業の99.7%であるところの中小企業=約420万社で、どれだけ有効にコンサルティングを活用しているのか!
前にも書きましたが、社内でリソースがない会社ほど、外部リソースの活用が必要です。
経営企画、営業企画を立てないと戦略的な道筋ができません、しかし人材不足、時間不足でおざなりにしていると、停滞してしまいます。
経営の安定に、業績の拡大に、そして人材の活用に、ぜひ外部のリソースを活用してみてください。
ところで、その費用ですが、どの程度が標準なのでしょう。
弊社では、基本的に月額30万円という値段を設定しています。
これは、業界内ではかなり低価格だと思います。
しかし、低価格だから質が良くないというのではなく、本当にコンサルティングが必要な、中小規模の企業様には、何年かのビジネスを通してこの価格で落ち着いたということです
コンサルティングは、訪問した時間だけではなく、バックヤードでの調査、資料作り、などにかなりの時間も必要です。
その意味では、一回で終了する広告や、一日で終了する研修よりも費用対効果はあるのだと思います。
コンサルのレベルでいうと、
1.講演 数時間で一般論
2.研修 1日で顧客向けにカスタマイズ
3.コンサル 訪問して顧客の課題解決に取り組む
という順番ですので、当然価格も1より2、2より3が高くなるわけです。
しかし、実際のところあまり差がないケースもあるのが現状です。
コンサルティングを活用することで、間違いなく社内の改革が進んでいきます。
世の中でまだまだ活用されていない、ブレインを、もう少し上手く活用してみましょう。
もちろんそのためには、経営サイドとして、取り組みへの明確な意思が必要ですけれど。
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