弊社、

忘年会での話題の一つ
「もう少し接客に力を入れれば良いというお店多くない?」
「あるある、この前も『2時間飲み放題ですから、全員が揃わなくても始めたらお時間の方は守っていただきます、ラストオーダーは30分前になります』って、でもお客さんが入っていないので、結局2時間半くらいいたんだけど」
「そうそう注文の聞き方ももう少し気配りできないかね・・・」
「お店じゃなくても、銀行や役所も紋きり調だし」
「まずは来てくれてありがとう、という対応や姿勢が必要だよね」
など、喧々諤々・・・
感じの良いお店だと、また行きたいとか、あのお店よかったよとクチコミしたくなりますよね。
もちろん対応が悪いと行かなくなるばかりか、よくないクチコミも発生してしまいます。
ほんの少しの気配りで、人気のお店とそうでないお店に分かれてしまいます。
そこで、はたと思いました!
弊社は営業のコンサルティングを生業としています。
営業マンの研修や、マナー研修、セールス話法などを研究し提供しています。だから気になるのです。感じのよい接客、会話、ビジネスマナーなど、もう少し改善するだけで、繁盛店・評判店になるよね。と常に改善できないか、提案できないかという視点で見てしまいます。これは、直接の接客だけでなく、電話応対も、メール文章も・・・
本当に気になる事が多いのです。
もしかしたら、これって職業病
全員で顔を見合わせて納得そして大笑いでも 仮に職業病でも良いじゃない
みなが感じの良いことに気づいて、世の中のサービスが良くなれば!
仕事のことを常に考える、肯定的に考えたいと思います。