2008年07月10日

PB

PB(プライベートブランド)

私は、ほぼ毎日コンビニセブンイレブンに行きます。

メインバンクが新生銀行なので、24時間365日、ATM入出金が無料と言うのが一番の理由ですが・・・

実はお酒から、雑誌、スイーツに至るまで、まさにコンビニエンス!

で利用しているのが本当のところです。

もちろんnanacoカードは、サービス開始時から登録利用しています。

消費税導入以降(もう20年も前!?)財布の中には、1円単位のお金が必ず入っていましたが、最近は小銭を払ったり、もらったりするケースを少なくしています。

それはSUICAも大きな要因です。

話がそれました。

タバコの販売量NO1はセブン・イレブンだそうですし
コーラや、雑誌も、セブンが一番だとか

それだけの顧客を抱えているのですから、若しくは販売拠点を持っているのですから、
NBだけでなく、PBを提供したくなるのはビジネスのセオリーですよね。

我々顧客サイドも、品質が一緒なら、価格の安いPBで問題ありません!

ということで、毎日セブンの実地マーケティングをしている私は、ここのところの7イレブンブランド商品の多さに驚いています。

食品から、洗剤まで、ジャンルも様々です。

NBのように、広告費や販促費をかけなくてすめば、セブンも消費者も双方パッピーです。

ということで、今日は アイスクリームを買ってみました。

近いうちに、ビールビールも出たら凄いことですが・・・
それは無理ですかね、タバコもお酒も税金の問題もありますから。

同様に家電量販店が、その集客力で
電気製品だけでなく、お酒から、自転車、布団まで生活用品全て扱うようになっています。
そしてPBのパソコンも当然販売しています。

かつて、ダイエーが小売の業態を変えて「流通革命」と言われたように、今新たな「流通革命」がおきているというのを実感します。

マーケティングの基本となる、集客力があることが、メーカーではなく小売業者がイニシアチブを持つことになっていくんですよね。

商品や売り上げは後から付いてくる、
お客様を集めることが一番重要だと改めて思います。
posted by まる at 23:49| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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