2008年10月31日

ワールドシリーズで

野球MLBのワールドシリーズが終わったというニュースを見ました。

岩村選手がいるレイズに興味を持っていましたが、優勝したフィリーズの監督の名前を聞いて懐かしくなりました。

チャーリー・マニエルです。

近鉄やヤクルトという当時は弱小球団を優勝に導いた
最強助っ人だという思い出があります。

特に、ロッテの八木沢投手からデッドボールを受け、その後のフェイスガード付きのヘルメットをかぶってきた時は、アメフトの選手みたいで驚いた事を思い出しました。

それはさておき、最近日本のプロ野球に所属していた選手や監督がメジャーで監督をしている事例を見ます。

また韓国、台湾、そして中国でも監督を見てみるとかつてプロ野球で活躍した懐かしい選手だったりします。

彼らが持っていた資質に加えて、日本で学んだトレーニング方法や、戦術を上手くアレンジしていると聞きます。

もともとスポーツは、ワールドワイドに行われているわけですので、選手にも指導者にも国境はないものだと思います。

しかし、なんだか良いですよね!

文化の交流、人材の交流、そして日本の文化の交流と

ワールドシリーズの優勝でこんなことを思いました。
posted by まる at 22:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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