2009年01月02日

根津記念館

お正月は、新聞のボリュームが凄いですね。

2009年に予定されているスケジュールなどがたくさん載っていますし、政治家、スポーツ選手、著名人などのインタビュー記事なども意外に読み応えがあって好きです。

そうそう、今年は太宰治と松本清張の生誕100年だそうで、その特集もされていました。

太宰治の身投げは39歳だったんですね。

松本清張はその3年後の42歳作家デビューなので、私のイメージも
太宰治は若者、松本清張は老人です。

思い起こせば高校時代の美術の先生に「点と線」は面白いよと進められ、初めて読んで見て、それから高校・大学時代に沢山読んだのを思いおこしました。

今年は両作家のイベントが組まれるでしょうから、また眼に触れる機会も多いので、子ども達にも読書を勧めたいと思います。

ところで昨日、両親と初詣のついでに、山梨市内に出来た、根津記念館に行ってきました。

昨年の10月に完成したそうで、改めて根津嘉一郎氏の足跡を始めて学びました。

根津記念館
        nezukinenkan_2.jpg

根津嘉一郎氏に関しては、東武鉄道の創設者として成功したという程度の知識しかありませんでした。

もちろん青山にある根津美術館には何度か足を運んだことはあります。

改めて足跡を見てみると、東武鉄道どころか、日本の鉄道王と呼ばれたほどの、大事業家だったことがわかりました。

澁澤栄一氏と並び多くの日本の基幹産業に深く関わっていることも。


事業家・経営者として、また地域貢献、地元貢献も含めて凄い活躍をされた方だと。

新年から背筋が伸びる思いでした。

posted by まる at 07:21| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。