2009年02月23日

氷を見なくなったら

横浜に住んでいて、池や川に氷が張っている様子を全く見たことがありませんが、山梨では実家の近くにある、神社の池が牡羊座凍っているのを、冬の時期には必ず見ます。

山の北側にあるので、一日の日照時間が少ないということもあるのでしょう。

昨日TVで埼玉県の狭山地方?(場所は失念しました)にある、天然の氷を作って、商売をしている氷屋さんの特集を少しだけ見ました。

池というかプールのようなところで、氷を作っていて、毎日ケアしながら15センチくらいになったところで切り出していました。
正確な大きさで収穫(というのかな)するのに、大きな機械を使っているのに驚きましたexclamation

一個の大きさは、1メートル四方くらいでしょうか!?
重さは50キロくらいありそうです。


ひとつの場所で50トン取れるそうですが、それでも一年に一度だけだそうです。昔は一年に三回は取れたそうなので、単純に生産量は三分の一!
商品が無ければ売り上げは伸びません。


色々な商売がありますが自然相手の商売の面白さと、大変さがよく出ていました。

山梨の氷の写真を取るのを忘れたので、近所に咲いている紅白の梅の写真を載せておきます。
       紅梅.jpg 白梅.jpg

こっちはすっかり春ですね。
posted by まる at 17:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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