2009年06月19日

偉人達

基本的に金曜日の夜は、ノンアルコールデイにして、スポーツクラブに行っています。

ステップマシーンに乗っているときに備え付けのテレビを見るのが楽しみの一つです。
スポーツ中継の時間であれば、それを見ることも多いですが、8時にマシンに乗れる場合には、TV東京で放送している「世界を変える100人の日本人」という番組を見ることにしています。

登場人物は、日本での知名度よりも海外での知名度が高い方が多く、現役で活躍している人もいれば、過去の偉人達も取り上げられています。

今日も何人かの素晴らしい方々をとりあげられていましたが、脳外科医の福島孝徳氏66歳の壮絶な仕事ぶりに、圧倒されました。

以前もテレビで「神の手を持つ男」ということで紹介されたときに思わず釘付けになったことを思い出しましたが、今回改めて驚き尊敬してしまいました。

何が凄いかというと、
医者として自分の仕事は、「同じ手術をするのにも、いかに患者さんに負担をかけず、一発全治を果たすことである」という信念のもと、臨床の現場にこだわり続け、30数年間にわたり毎年 600人以上(米国:300人、日本:200人、ヨーロッパ/南米ほか:100人)もの手術を行って、患者さんを救っている事実です。

今まで既に、20,000例を超える手術を行いながら、66歳の現在でも、米国と日本を行き来して、患者さんを診て、オペもするという毎日を繰り返していて、休日はほとんど取れないといっていました。

それは、日々救急の依頼が電話で、メールで入ってくるからです。

ドクターいわく、疲れないといったらうそになるけど、患者さんを診ることそして治療することは、神様が私に与えた使命だから、要望があれば手術し続けると

最後に、現代の日本人はまだまだ甘いよ、休日も必要だけど、勉強はもっとするべきだし、仕事ももっともっとして、人生を充実させないとだめだよと

例えて言うと「今の2倍勉強して、3倍働くくらいでちょうど良い」そうです。

実践をしているだけに、本当に説得力があり、心に響きました!
posted by まる at 22:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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