2009年06月27日

トライアスロンは社長のスポーツ!?

ソフトブレーン創業者の宋文洲さんのメルマガに、スポーツジャーナリスト増田明美さんがコラムを書いています。

今回が2回目ですが、タイトルが「経営者とスポーツ」でたまたまトライアスロンの話があったので、転用させてもらいます。

↓↓↓↓以下増田さんのコラムの抜粋です。↓↓↓

先日の西湖のロードレース大会で、親交のある、株式会社スマイルズの遠山正道さんのふくらはぎが力強く見えるので、聞いてみたところ、

注釈:遠山さんとは、「Soup Stock Tokyo」の経営者としても、デザイナーとしても著名だとのことです(私知りませんでした)

「経営者の仲間達と、トライアスロンの大会へ年2回出場しています」仲間が勝手に大会に申し込み、勢いに任せて始めたそうだが、今では毎年恒例の行事になっているとのこと。
本人曰く「トライアスロンは過酷そうに見えるのがいいでしょ。でも、フルマラソンより楽ですよ」と。

→私もそう思います。フルマラソンは確かにきついです。

多忙を極める経営者仲間がこぞってトライアスロンをしていると聞き、その理由を想像してみた。遠山さんは謙遜して「過酷そうに見える」と言っているが、1500mを泳いで、40kmの自転車、10kmのランを連続して行うことは間違いなく「過酷」だ。

マラソンとの共通点も多い。練習においては、空いた時間に一人で練習できること。また、レースにおいては、自分だけの力で前へ進み続けなければならないことやペース配分が必要なこと等。いや、ペース配分は3種目ある分、マラソン以上に緻密だろう。

そう考えると、トライアスロンは経営者に向いているスポーツなのかもしれない。一人で体力・精神力の限界まで長時間挑戦し続けることで、自分と向き合いながら何かを感じ取っているに違いない。

トップアスリートは別として、市民スポーツとしてのトライアスロンやマラソンは、相手と戦うのではなく、自分自身と戦えるところが魅力だ。また、瞬発力は加齢と共に衰えていくが、持久力や忍耐力は努力と人生経験で高まっていく。

↑↑↑以上です。↑↑↑

そうですね、いいこと書いてありますね。

走っているとき、泳いでいるとき、バイクに乗っているとき、仕事のアイディアが浮かぶことが良くあります。

身体は疲れているのに、頭は間違いなく冴えてきます。

経営者の皆様、私もお勧めですexclamation×2


posted by まる at 20:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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