2007年10月19日

アメリカでペットボトルが・・

先日CNNを見ていたら、アメリカのミシガン州の都市でペットボトル入り飲料水をなくす決議をしたというニュースが流れてきました。

今回の決議は
ペットボトルは大量の石油資源を使い、環境汚染の原因になっている」との世論を受けて踏み切ったそうです。

今後は他の都市にも影響を及ぼしそうな話題ですよね。

ペットボトルは非常に便利な容器ですので、私たちも日常的に利用している反面、
リサイクルのコストがかかるというのも常識です。


私も環境問題に関心がない頃は、ペットボトルのリサイクルやリユースは、ただ焼却することよりも、資源の再利用としては紙と並んで一番ポピュラーで良いことだと信じていましたが、

作るために必要な石油量とコスト、再利用や処理するコスト、などを考えると、実は地球環境にとっては、良くないものなのです。


そもそも、環境先進国のヨーロッパでは、瓶はリターナブルがほとんどだそうで、リサイクルの前に、作らない、利用しないという前提になっています。

自販機やコンビニエンスも、アメリカや日本には普通にありますが、ヨーロッパはほとんどないそうですからね。

それに比べると
日本では、カンやペットボトルの回収ボックスが、自販機の前やコンビニ、スーパーの前に常設されていますものね。

そして、コーシーショップやファーストフードショップなどで、テイクアウトというと必ず、プラスティクのコップになりますし・・・

そこで、
私も、今年から マイ箸、マイボトルを携帯していますが、そうしないと本当に捨てるものが多くなっています。

無限に感じる原油も、もちろん有限ですし、
中東はまたまた、不安定な政治情勢ですから、
原油価格も一バレル100ドルになってしまいそうです
そうしたら、資源のない日本はピンチですよね。

いずれにせよ、みなさんも 環境問題や、エネルギー問題
常に関心を持ち、また自分に出来ることから取り組んで行きませんか!

次の世代へきれいな地球環境を残していくためにexclamation



posted by まる at 07:10| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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