2008年01月06日

食糧自給率とリサイクル

現在日本の食糧自給率は40%を切っているそうです。

いわゆる先進国といわれている国々の中で、50%を切っている国は日本だけだとか、

その割には、お店には食材があふれていますし、外食産業も年々拡大になっています。

原料はどこからきて、誰が生産して、誰が加工しているのかを、私たちはもっと知る必要があるんだと思います。

世界では食べられない人がいる一方で、日本では食べ物の廃棄量もものすごい量だそうです。

これは、コンビニやスーパーなどの流通業、和洋菓子、バーガーショップなどの小売業、そしてファミレスもすくめた外食産業などでの売れ残り、食べ残し、賞味期限切れなどが膨大な数になっているからです。

さて、食糧自給率でいうと、日本食に欠かせない、醤油や豆腐などの原料になる大豆類は国内自給率わずか3%だそうですどんっ(衝撃)

原油価格の高騰もあり、物価上昇が想定される現在、今までは輸入ができていたものが今後輸入できない可能性が高くなります。

資源が少ない日本において、物が入ってこない状況になると、「太平洋戦争に進んでいった当時と似ている状況になる」ということはあながち違うとは言い切れません。

当時は、今の日本の人口より少ない8000万人の人が、食べられなくなるから、海外の移住も政府の方針として奨励されていたわけですから!

「物を大切にすると」いうできることをはじめるのは当然として、生産現場を知る、かかわる、ということを少しでも意識していきたいと思います。

リサイクルについては、また明日。
posted by まる at 22:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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