2008年01月07日

リサイクルについて思うこと

昨日書こうとした環境問題の続きです。

皆さんは、リサイクルの一環として、家庭でのゴミの分別処理をしていると思います。

しかし本当にゴミは多いですよね、特に買い物をすると、袋やパッケージなど不要なものが出てきます。

それを、分別するわけですが・・・・

以前は
リサイクルについては、ペットボトルが洋服になった、プラゴミがハンガーになったなど、様々な製品に生まれ変わったといわれているので、結構一生懸命分別していました。

でも、本当にリサイクルが良いのでしょうか!?
という疑問がわいてきます。

現在弊社も参加しているチームマイナス6%では3Rと言って
Reduce
Reuse
Recycle
リデュース(減らす)
リユース (再利用)
リサイクル(再生)


とCO2の削減のために取り組みべき事が明確にされています。

しかし、最近勉強して思うのは
そもそも、作らない=使わないという
Refuse
リフューズ(やめる)というのがあってこそだと思います。


ゴミを分別してリサイクルするには、ものすごいコストがかかりますし、CO2も沢山排出します。

だから、そもそもプラ製品やペットボトルなど少ないほうが良いわけです。

環境先進国のドイツでは、
缶ジュースや缶ビールなど無いといわれていますし
瓶ならリユースできますものね。

消費者が出来ることも大切ですが、メーカーがすべきことも沢山あると思います。

作ったメーカーが回収してリサイクルできれば、良いんでしょうが、なかなか難しいこともありますので、

いずれにせよ、リサイクルということの意味をもう一度考えてみようではありませんか。
posted by まる at 07:10| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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