2008年01月13日

今年も本を読んでいきます

年初に書いたように、今年も、最低100冊(雑誌類とは別に)は本を読んで行きたいと思っています。

年間100冊ということは、年50週ですので

一週間に2冊ペースということです。
      運を天に.jpg
昨夜読み終えた本は、城山三郎氏の「運を天に任すなんて」でした。

城山氏は残念ながら昨年鬼籍に入られましたが、氏の作品は好きで、かなり読んでいます。

特に男の気概を描いたものが多く、現代の甘い状況にすっかり慣れてしまった私には、及びも付かない素晴らしい人たちの生き方を知ることができます。
私としては、そこに描かれている人物を参考に、少しでも人生に、そして行動にうつしていけれれば思っています。

今回の「運を天に・・・」のモデルは、興銀の頭取などを勤められた中山素平氏です。
鬼籍に入られたのが2005年ですので、100歳近く生きられたそうですが、90歳過ぎても背筋が伸びて姿勢が良かったそうです。

企業や組織の枠を超えて、関わる人のために、日本のために、そして正しいことのために信念を持って行動するというのは、人の心を熱くしますね。

ことしは、この本で3冊目ですが、このペースで良いものを読んで行きたいと思います。

posted by まる at 07:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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