2008年05月26日

営業の標準化

営業のコンサルティングをするにあたって

弊社でも様々なツールを用意し、また営業を体系化しています。

現在の様に、インターネットで殆どの情報が得られるようになってきますと、営業マンからカタログに載っているような商品情報や価格情報を聞きたいとは思いません。

また、忙しいなかで、意味の無い面談は却ってお互いの時間の無駄遣いになります。

さて、営業の標準化ですが・・・

お客様に折角時間を取っていただいたのに、

商談時間のエンドを決めていない。
ヒヤリングする項目が定まっていない。(聞き漏れがある)
また会いたいと思わせる、情報提供がない。
次回のアポイントを決められない。

など、終わってから気づくのではなく

先に、商談をシュミレーションして、有効な面談にするように
ヒヤリング項目、チェック項目に目を通すようにしてもらいます。


それらのツールは、会社によって、商材によって異なりそうですが
実は本質は全く共通しています。

もちろん、項目に関しては会社ごとに変えてもらっていますが、このツールを用意する、準備する、そして商談をシュミレーションするだけで、成果は全く違ってきます。

トップセールスマンがだけが、個人のスキルでやるのではなく、会社として営業の標準化をすることが、本当に重要なことなのです。




posted by まる at 06:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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